今月は、インターネット最大級の総合ショッピングモール楽天市場で子ども服の販売を展開されている「株式会社 リスヤ」さまをご紹介させていただきます。

お店(会社)のお名前からもわかりますように、リスヤさまのイメージキャラクターはリスです。社長にお名前の由来をお聞きしましたところ、子ども服屋さんには動物の名前をつけることが多く、その中でも他店とはかぶらなくて親しみがもてるかわいらしい動物のリスをキャラクターにしたそうです。

リスヤさまは、第二次ベビーブームの昭和46年に社長のお母様が商店街に出店されました。当時は、紳士服などのお店はたくさんあったのですが、子ども服屋さんは数少なかったそうです。というのも、当時は親などの着なくなった服をリサイクルして自分たちで作ることが多く、子ども服を買うことがあまりなかったそうです。

5年後の昭和51年にはショッピングセンターに入店し、当初はMIKIHOUSE専門のショップとして商売をされていましたが、お客様にもっと喜んでいただけるようにと、多くのブランドを取り扱うようになりました。

〜現在、取り扱っている子ども服ブランドの一部をご紹介いたします〜
◇子ども服といえば・・・MIKIHOUSE、DOUBLE.B
◇大人気の・・・JENNI
◇アメリカンカジュアルな・・・RAG MART、Daddy Oh Daddy
◇おもちゃで大人気の・・・BoneLund     その他、多数とりそろえていらっしゃいます。

  


平成17年12月には、時代の波にいち早く乗って楽天市場に「リスヤ」をオープンされました。

ご存じのとおり、今やインターネットは私たちの生活には欠かせない媒体となっており、市場もかなり広がってきていることから、現在ではネット販売のみ行っていらっしゃいます。ネット販売と言ってもパソコンだけではないのです!平成22年の秋からは携帯のウェブサイトでも販売を開始するなど、常に新しい販売経路を模索していらっしゃいます。

ここで、大井社長が会社を引き継がれたきっかけをお話ししたいと思います。

社長は「将来は何か商売がしたい!」と思っていたそうですが、子どもの頃からご自分が着る洋服にはこだわりがあったようで、「今思えばその頃から洋服が好きだったんだな。」とおっしゃっていました。

高校生の時に紳士服屋さんでアルバイトをされていたことや、社長の叔父さまが紳士服の販売をされていたことなどから、「服飾関係の仕事がしたい。」と思ったことがきっかけでリスヤを引き継がれたそうです。社長にとってはおしゃれな洋服がとても身近な存在にあったんだな、と思いました。

楽天市場に出店すると楽天が主催する勉強会があるのですが、その場にも積極的に参加されています。その勉強会で講師をされたことがあるとおっしゃっていました。楽天に出店している社長が講師になることによって、楽天と出店している方との橋渡しになるだけでなく、参加者は実際のノウハウを身に着けることができ、たくさんの方との輪も広げることができるそうです。
 
最後に、今後の展開についてお話しをお伺いしました。

今年の11月からベネッセウィメンズモールがネットショップとして市場に展開するそうで、リスヤさまはそのネットショップにも出店を考えていらっしゃいます。

お客様に「どうしたら喜んでもらえるのか」を常に考えている大井社長。ご自分がやってもらって嬉しいことをお客様にできるよう、ちょっとした心がけをいつも気にかけておられます。そんな社長の思いが伝わるのが、リスヤさまのメルマガ「happy mail」。・・・幸せが届きますようにとの思いで名づけられたそうです。


子ども服・ベビー服のネットショップといえば「リスヤ」となることを願っております。皆さまも一度、リスヤさまのHPを楽しんでみてください。

(担当:北島)


株式会社リスヤ 様
★ショップホームページ★ http://www.rakuten.co.jp/risuya/
★営業所・商品のお問い合わせ先  
   大阪府寝屋川市早子町7-27-1F
   Tel 072-812-5585/Fax 072-824-2468
   risuya@hera.eonet.ne.jp
★定休日 日曜日
★営業時間10:00〜17:00(電話、メールでのお問い合わせ)
★ご注文受付 24時間年中受け付け