令和4年1月1日から、メール等で受領した請求書・領収書等の紙での保存が認められなくなり、電子での保存が必要となります。また、令和5年10月1日から、適格請求書(いわゆるインボイス)での請求書発行が必要となります。

これらの改正は、ほぼ全ての事業者が対象となります。また、制度の開始までに、対象となる書類の確認、業務システムの対応時期の確認や業務手順の見直しなど様々な準備が必要となります。

そこで、当コーナーでは、これらの改正へ円滑に対応いただくのを目的に、電子帳簿・インボイスの概要、制度対応に必要なステップやQ&A等を毎月少しずつ案内していきます。

   もし、このシステムを使うことによって1日空いたら、何をしますか?
   マークスの思いは、お客様の永続的発展。そして会計を活かして黒字決算を!

例えば、経理作業に1日4時間を10日かかっていたところを、1日3時間業務で9日間に減らす。月13時間削減

(今後インボイス制度導入により、入力量がかなり増えることを予測しています。)

DX(Digital Transformation) とは、 ちょっと難しいですが、「デジタル技術の活用によって、企業や行政が事業や組織のあり方を変革し、人々の生活を寄り良い方向に導くこと」です。

摩擦抵抗と同じで、最初はしんどいです。このことは否定はしません。わたくしも本当にそう思います。
ただ、ある一定のところまでいけば楽になります。(間違いないです。)



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● インボイス制度や電子帳簿保存法に関しては、去年に冊子等を配っていますので
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今月の言葉

「”青春ぜんぶ懸けたって強くなれない”?まつげくん 懸けてから言いなさい。」

                                 By原田先生 ちはやふる 第2巻より




ここ2年で一気に、クラウド化が進むと思います。
お客さん自身も変化をするのは、ものすごく嫌なものです。その気持ちはよく分かります。
それでも、導入したあとに「もっと早く進めてくれれば良かったのに」と言われます。

そこで毎月1回、事務所のシステム責任者から啓蒙活動としてこの紙面を使っています。
FXやまいスターを使っている関与先さんは、インボイスを見越してクラウド化へ
他社システムを使っている関与先さんもこの期に乗換を検討してみたらどうでしょうか。

(システム責任者 望月 貴之)