税理士法人マークス 代表社員 植村祐三


“年惜しむ 程のよきこと なかりけり”  松崎鉄之介 作  
“除夜の妻 白鳥のごと 湯浴みをり”  森澄雄 作

本年も年の瀬を迎え、ご縁のある皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。
主題について、平成25年上旬に固定資産税セミナーを企画・準備中ですのでセミナーの概略を事前にお知らせします。改めてご案内を差し上げますので、ご興味のある方は是非ご参加をお待ちしております。

―――――――― 記 ―――――――――

@日時:平成25年上旬の土曜日13時〜17時
A場所:地下鉄御堂筋線・我孫子観音寺近辺
Bテーマ:固定資産税の具体的減額事例を中心として
C講師:
T塩見哲税理士→公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会の講師の講師的存在、土地有効活用等の著書多数あり。

U北端秀行不動産コンサルタント(不動産鑑定事務所)→固定資産税の具体的減額事例を、実務体験に基づき、説明します。
    
V植村祐三税理士→1.固定資産税の主な問題点
2.エンディング(家族財産簿)ノート

D定員:30名前後
Eセミナー対象者:賃貸・ビル所有者 地主
F会費:5,000円程度
Gその他:
◆セミナー終了後、質問を受けながら18時30分まで懇親会を予定。軽食を準備します。
        
◆資料としてエンディングノート見本1冊を提供
(エンディングノートとは“もしも”の時に備える遺言の補助的なもので、現在静かなブームを呼んでおり、300種類以上の本が出版されています)。
  
本セミナーのテーマである固定資産税は、賦課課税(地方自治体が課税額を査定・決定して、納税者へ通告する納税制度)であり、所得税・法人税のように納税者が自主申告納税する制度ではないため、サラリーマンの給与から直接差引される源泉所得税と同様に、余り不信感を抱かずに、土地・建物・マンション所有者は固定資産税を支払っています。
しかし時折、地方自治体の職員の評価ミスによる過大な固定資産税を徴収していたものを返還した、という報道がなされています。 本セミナーを受講され、一度、自己物件の固定資産税の見直しをお進めする次第です。
以上