いよいよ本格的な夏がやって来ましたが、ご縁のある皆様の身辺はいかがでしょうか、6・7月と休日やたら動き回った為か、風邪をこじらせやっと全快かという状態で、歳と共に体調が悪い時は気分がマイナスとなり、弱気が頭をもたげることを実感しています。

 ゴルフなど贅沢だと決め込んでいましたが、25年前に奈良・西名阪道針インター近くに引越しした近辺が、ゴルフ銀座で自動車だと10分以内に10ヶ所以上存在します。

45歳で体調を崩したとき、同業者からゴルフをしないと死んでしまうよと煽てられ、そうかも知れないな、との思いでシングルを目指し練習に励みましたが、一向にスコアが108前後から上達せず、何時までたっても“108”という煩悩から脱却できない状態です。

 友人からはシングルになれば逆立ちして歩く、百万円やる、俺はゴルフを止める、などとからかわれ、未だ、ゴルフ大会で一度も優勝したことがないので、優勝カップは一つもなく、橋本カントリーで2年前にホールインワンをしたのが唯一の自慢です。

 経営者漁火会の漁火新聞6月号に会員紹介のページとして、私の原爆体験記が掲載され、事務所のホームページに転載していますので、一読していただきましたら幸いです。

 7月20日にはなにわ経営者漁火会・月例セミナーの中村会長の講演会が急遽中止となったので、私がピンチヒッターで講師を務め、また、7月23日には堺中小企業同友会で“整理・整頓のマニュアルを学ぶ”と題して、ミニ研修会講師を務めました。

今の関心事は“事業承継”という一点ですが、不良債権再生処理・資金繰り・中小企業M&A・社員教育等についての研鑚に取り組んでいます。

 現在、イタリア国家功労賞を受賞した塩野七生著“ローマ人の物語”の文庫本を読んでいますが、1千年以上もローマが存続・消滅していく歴史過程で“アレキサンダー大王”カルタゴ消滅と“ハンニバル”の運命、“カエサル(シーザー)”“アントニウス”と“クレオパトラ”が織り成す戦争と恋の物語、と余りにも面白いので、トイレに1時間居座ったりして、家内の顰蹙を買いながら読み進んでおります。

また、職業柄、古代ローマの税制も興味津々と読みましたが、現代イタリアの売上税が19%だから、サッカーと同じ位の情熱を脱税に打ち込んでいるとの紹介もあります。

如何に、国家・民族闘争・経済・税制・宗教・政治・家族等の事柄が継続・消滅を繰り返す様子を考察すればどのようにして“事業継承”をして行くのかという諸問題に大変参考になりました。

 残された人生、健康で元気である限り、夢とロマンを求め続ける余生でありたいものです。暑さにめげず、どうか、皆様もお元気でご活躍ください。

残された人生、潟Rーケン社長坂爪さん主宰“志功クラブ”月間ニュースのテーマ【人生は戦い】「自分の運命は 自分の責任であり 自分の人生を 切り拓いていくのは 自分自身である。その為にも “志”を常に持ち それに向かって 戦って戦って 戦い抜いた人だけが 成功への道を 立ち取るのである。たった一度の人生 尊い人生も 自分の心構え次第で 大きく変化する。今日から、今から 自分の可能性を信じ 積極的に行動しよう」を参考に、毎日頑張っております。皆様方も、御身を大切に大いにご活躍ください。